文字化けを復元・修復して元に戻す(URL・Base64 も自動判定)- Text Decoder
文字化けして読めない文字列を貼り付けるだけで、読める文字に復元する無料のオンラインツール。「縺薙s縺ォ縺。縺ッ」「ãÂ」のような文字化けを、どの文字コードで読み違えたかを自動で判定して修復し、元の日本語に戻します。メールや CSV、ログの文字化けを直したいときに。URL エンコード(%XX)・Base64・\u エスケープ・HTML 実体参照・メールの MIME エンコードも、何重に重なっていても読める文字列に戻します。登録不要・外部送信なし。
Text Decoder は、文字化けして読めない文字列を貼り付けるだけで、読める文字に復元する無料のオンラインツールです。どの文字コードで読み違えたかを自動で判定して文字化けを修復し、元の日本語に戻します。URL エンコード・Base64・\u エスケープなども、変換が何段か重なっていても組み合わせを探して復元します。インストールやユーザー登録は不要で、入力内容はサーバーに送信されず、ブラウザ内で処理されます。
こんなときに
- メールや CSV が「縺薙s…」のように文字化けして読めない:UTF-8 の文章を Shift_JIS として開いたときなどの文字化けを、元の文字に戻します。Excel で開いた CSV の文字化けも、化けた文字列を貼り付けるか元のファイルをドロップすれば読めます。
- URL の %E3%81%82 のような部分を日本語に戻したい:URL デコードして日本語に戻します。UTF-8 だけでなく、古いサイトで使われる Shift_JIS や EUC-JP の URL エンコードも判定します。
- Base64 の文字列の中身を確認したい:Base64 / Base64URL をデコードして中身を表示します。JWT はヘッダーとペイロードを読める形にします(署名は検証しません)。
- メールの件名やヘッダの =?UTF-8?B?…?= を読みたい:メールヘッダの MIME エンコードや Quoted-Printable、ISO-2022-JP(JIS コード)を展開して日本語に戻します。
- JSON やログの \u3042 のようなエスケープを読みたい:\u・\x・8 進のエスケープや HTML 実体参照(あ など)を、読める文字に戻します。
- 何で変換されているか分からない文字列を調べたい:変換の種類が分からなくても、組み合わせを自動で試して最も読める結果を表示し、適用した変換の手順も示します。
機能
- 文字化けの復元・修復:UTF-8 を Shift_JIS として読んだ「縺薙s縺ォ縺。縺ッ」、Windows-1252(Latin-1)として読んだ「ã“ã‚“」、Shift_JIS や EUC-JP を Latin-1 として読んだ「‚±‚ñ」「¤³¤ó」などを、元のバイト列に戻して正しい文字コードで読み直します。正しい行と化けた行が混ざっていても、化けた部分だけを直します。
- エンコードの自動判定:URL エンコード(UTF-8 / Shift_JIS / EUC-JP)、\u・\x・8進のエスケープ、HTML 実体参照、Base64 / Base64URL、JWT、Quoted-Printable、メールヘッダの MIME エンコード(=?UTF-8?B?…?=)、ISO-2022-JP、Punycode(xn--)、U+XXXX 表記、16進のバイト列を判定して戻します。
- 多段の変換にも対応:「Base64 を URL エンコードしたもの」「二重に文字化けしたもの」のように変換が重なっていても、最大 4 段まで組み合わせを探し、最も読める結果を表示します。適用した変換の手順も表示します。
- 候補の選び直しと手動変換:自動判定の結果が意図と違う場合は CANDIDATES の他の候補から選び直せます。MANUAL から変換を 1 段ずつ指定して適用することもできます。
- ファイルの文字コード判定:テキストファイルをドラッグ&ドロップすると、UTF-8 / Shift_JIS / EUC-JP / UTF-16 などから読める文字コードを判定して読み込みます。
- 外部送信なし:判定・変換はすべてブラウザ内で行い、入力内容をサーバーへ送信しません。
使い方
- 上の INPUT 欄に読めない文字列を貼り付けるか、テキストファイルを画面にドラッグ&ドロップします。
- 下の RESULT 欄に復元結果と、適用した変換の手順が表示されます。
- 意図と違う場合は CANDIDATES から選び直すか MANUAL で変換を指定し、COPY_RESULT でコピーします。
よくある質問
- 無料で使えますか?
- はい。無料で、インストールやユーザー登録も不要です。
- 文字化けした文字を元に戻すには?
- 文字化けした文字列をそのまま INPUT 欄に貼り付けてください。どの文字コードで読み違えたか(UTF-8 を Shift_JIS として読んだ、など)を自動で判定し、元のバイト列に戻して読める文字に復元します。どの変換で戻したかも表示します。
- URL デコードや Base64 デコードだけに使えますか?
- はい。貼り付けると自動で判定してデコードします。判定が合わない場合は MANUAL から URL デコードや Base64 デコードなどを指定して 1 段ずつ適用できます。
- Excel で開いた CSV の文字化けは直せますか?
- UTF-8 の CSV を Excel で開いたときの「縺…」のような文字化けは、化けた文字列を貼り付ければ直せます。元の CSV ファイルがあれば、画面にドラッグ&ドロップすると文字コードを判定して正しく読み込めます。
- 入力した内容はサーバーに送信されますか?
- いいえ。判定・変換はすべてブラウザ内で行い、入力内容をサーバーへ送信しません。
- 「縺薙s縺ォ縺。縺ッ」のような文字化けは直せますか?
- はい。UTF-8 の文章を Shift_JIS として読んだときの典型的な文字化けで、元のバイト列に戻して UTF-8 として読み直すことで復元できます。ただし文字化けの途中で「・」や「?」に置き換わった文字は元のバイト列が失われているため、その部分は復元できません。
- 「�」が含まれる文字化けは直せますか?
- � (U+FFFD) は読めなかったバイトを置き換えた文字で、元のバイト列が失われているため文字列からは復元できません。元のファイルがあれば、この画面にドラッグ&ドロップすると文字コードを判定して正しく読み込めます。
- 自動判定が間違っている場合は?
- 読みやすさ(ひらがな・ASCII は加点、文字化け特有の文字や残ったエンコードは減点)で結果を選んでいるため、短い文字列などでは意図と違う結果になることがあります。CANDIDATES から別の候補を選ぶか、MANUAL で変換を指定してください。